大きくする 標準 小さくする

«前の記事へ 次の記事へ»


オンリーワン研究会総会にて「タカラ物流システム大谷会長の講演」

投稿日時:2012/04/25(水) 13:49rss

こんにちは アイデアを暮らしにスマイルキッズ案内人の原守男です。 

昨晩は 

オンリーワン研究会 4月総会例会 

タカラ物流システム大谷会長に講演をお願いしました。 

































中井代表の挨拶です。





以前 大谷様の著書を読ませていただき すごい実践者であると感銘して 

今回 生でその感覚に触れることができ大変迫力があり 迫るエネルギーがありました。 

● ● 今回の一押し まだまだ自分の情熱のレベルを大谷さんに見習って あげていく必要を感じました。 

http://haramori.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=7&id=168  




































































簡単にプロフィールを紹介しますと

10年連続赤字の会社を8ヶ月で黒字化に!情熱に勝る能力なし  

大谷 將夫氏 タカラ物流システム㈱ 代表取締役会長 

「経営は結果が全て言い訳はいらない」

「リーダーは部下と能力で競ってはならない」
 
「能力で負けても情熱で勝っていればいい」

「情熱に勝る能力なし」という持論で10年赤字の長崎運送をM&Aして8ヵ月で黒字化に成功された

「貧乏人の発想と金持ちの行動で進めるのが経営の基本」と計画立案や原価・経費の削減では用心深く緻密に行い、売上を伸ばす為の活動は「積極大胆に」と金の使い方も積極的に行い

、リーダーは「ただ知っている者より、そのことが好きになった者のほうがいい」「好きでやってる者より 楽しんでやってる者の方がもっといい」と人間の本質を掴んだ経営哲学


































参加者 65名で 会場の堂島ホテルは満員でした。 




トラックバック一覧

コメント

名前:
Eメールアドレス:
コメント:
ファイル

画像の英字5文字を入力して下さい。:
パスワード:

会社概要

1933年ラジオのプラスチック部品製造で創業 1950年 旭電機化成株式会社を設立 1995年 スマイルキッズブランドを展開 2000年 大阪中小企業投資育成株式会社の出資を受ける 

詳細へ

個人プロフィール

1957年 大阪市生まれ 1985年 旭電機化成株式会社 専務取締役 

詳細へ

最近の記事

このブログの記事タイトル一覧(3396)


バックナンバー

<<  2022年8月  >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

コメント一覧

最新トラックバック

  • 高嶋会長 会長ご就任祝い お食事会 from (株)京都工芸【タオルはまかせたろ.com】 タオルソムリエ 寺田 元 の日記
    こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。 井寄さんは場作り、気配りに掛けては兼ねがね天才の域を 感じていますが、この度も相談があったのは別の食事会の時なのですが 行動がなんせ早くすぐに参加者と会場を手配してくださり 本日の会が開催されました。 この経営者会報ブログでも有名な三元ラセン管工業の高嶋さんがあ 3代目社長を勇退され会長職になられたことをお祝
  • monster beats outlet from monster beats outlet
    DIYショー始まり近し - 旭電機化成 専務取締役 原守男
  • BLACK FRIDAY SPECIALS from BLACK FRIDAY SPECIALS
    DIYショー始まり近し - 旭電機化成 専務取締役 原守男
  • 龍谷大学大阪梅田キャンパス from フレキシブルチューブ、ベローズの三元ラセン管工業株式会社 高嶋 博 社長の日記
    経営者会報ブログの会員さんである旭電機化成の原専務さんが役員をされている 中小企業家同友会オンリーワン研究会の例会が24日にヒルトンプラザウエストオフィスタワーに ある龍谷大学大阪梅田キャンパスで開かれ出席してきました。 龍谷大学との共同研究で商品の開発や技術の開発で成果をあげられている会員さんが 数多くあり、さすが名前の通りのオンリーワン研究会だと言うことを改めて知るいい 機会にな
  • 【人口減少時代を真剣に考える】デフレの正体 from ぱふぅ家のサイバー小物
    「景気の波」を打ち消すほど大きい「人口の波」が、日本経済を洗っているのだ