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アイデアを暮らしに「生活便利雑貨 電化製品の企画 製造 販売」の 旭電機化成株式会社 専務取締役 原守男
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2011年07月12日(火)更新
ラグビーマガジン7月号の記事に励まされた
日本商工会議所の岡村会長【元東芝社長】であり 東大のラグビー部 2年次のシーズンに
勝ち星のなかった東大ラグビー部に キャプテンが「目標3勝 後は負けてもいい」という目標を打ち立てたそうだ。
勝ち星がないので もはや焦点を絞るしかない 何とか手の届く相手の長所短所を徹底的に洗い出し そこから逆算して ポジションの役割を決め そのために必要な技術と戦術を実践的に反復したと
明確な目標を設定 それを幹部のみならず 全部員に行き渡らせるコミュニケーションの重要性 勝利こそが本当のチームワークを作ると言う事 あの経験が社会人としても指針となった
大学ラグビーの価値
その年代の最高の緊張感をもって 目標達成に邁進する過程と達成感
すなわち この相手にだけは勝ちたい と言う情熱の深さ
それが選手の内面を鍛え 人気とも結ばれた。
また
台北では いくつかの学校がライバルとの1試合か2試合の為に 1年間苦労する
必死に練習をする するとどうなる 勝っても泣く 負けても泣く
その感激を経た人間は 総じて、台湾社会て重きをなしたんです。と言う方がいる
東大 専大をを破る!! 52年前の小さくて大きな瞬間は これからも多くのチームが経験しなくてはならない。
トップ選手でない者の終生の熱こそが「ラグビー国力」の礎となるという 文章に励まされました。
確かに 自分の経験でも 大学時代 思いっきり泣いた試合がありました。
多くの方が 同じような経験を経て 立派な社会人になられているのは 本当にいいことだと思う
ちなみに 名古屋工業大学ラグビー部は 2部の時は入れ替え戦に勝ち 1部にあがる
1部の時は 入れ替え戦に勝ち 1部に残るということと 宿敵名古屋大学に勝という事が 明確な目標だった。
だから ほとんどその境目の一戦に1年をかけてシーズンを過ごすと言うのがテーマだった。
監督の山崎先生が東大ラグビー部であることもあり 同じような明確な目標を立てていただいたのだと思う
大阪高校ラグビーを見ても 今や 圧倒的に強いレベルのチームだけの物ではない
弱小公立高校でも 自分たちの目標をしっかり決めて 価値ある一戦 一戦を経験してほしい
全国大会出場だけが ラグビーではない
やがては社会を動かす ビッグな人になってほしいですね
そういう奴が 弱小チームから生まれてくる「実は私 ラグビーやってました。」 とコラムに登場してほしいですね
2011年07月06日(水)更新
一問百答「読書の向こう側」
経営者にみなさんにとって、「読書」とは何ですか。
(明治大学商学部 尾崎彩夏さん)
尾崎さんのブログ:あいまいme.japan
尾崎様
http://haramori.keikai.topblog.jp/ ここに書いてあります。
本は 僕のアドバイザーみたいなところがあります。
2011年07月06日(水)更新
池田中学の改革の本を読んで!!
大阪の池田中学の改革のことが書いてる本です。
息子からの推薦で 30歳ほど年の違う人の感覚も捨てたものではないと思い
読んでみました。
僕も社員教育や 公立小学校 公立高校のPTA会長を経験させていただいたり
非常勤講師などをさせてもらっているのもあり 教育者の端くれと少しは感じてたので
それなりに読んでみました。
まずは 読みながら八尾高ラグビー部OB会に応用が効かないか?と変化しました。
なぜなら 新幹事長の本田君が 毎日のように僕にメールを送ってくるので 頭の中は
そちらに引っ張られたからです。
繰り返しの効果はスゴイですね 擦り込まれてきますわ!!
少し中身を
1 生徒の声を聞く (重要なことはコミュニケーションである)
2 授業がわかりやすいこと
3 やっぱり授業が重要
と書いてありました。
マイタウンプロジェクト 地域の力を借りる 公開授業 教師は教え手ではなく つなぎてである
池中ガイド 職場体験 オヤジクラブ 阪大授業ツアー 土曜授業
アシスタントティーチャー スクールサポーター カフェプロジェクト
ビジネス書に慣れている僕からすると読みにくいレイアウトなんで
数回読み返しました。
早速 OB会改善案が 湧いてきて 本田幹事長にメールをいれました。
自分の課題を解決するために 本を読むというのが ひとつの値打ちになりますね
池田中学は 相当良くなったみたいです。
教育関係者は 読んだらいいと思いますよ
2011年06月30日(木)更新
「ねばちっこい経営」の本
遠藤功さん第2冊目です。
並みの企業と一流企業の差は 一度始めたら そう簡単にはやめないというところに 違いがある。
とにかくいい業績が継続して続いている会社は 「ねばちっこい経営」をしている
トヨタ 花王 キャノン ・・・
また 「もうちょっとの積み重ね」が今のシャープを作った。
こんなもんでいいか!もう十分や!と言って満足するのではなく
もうちょっと良くしよう もうちょっと使いやすくという具合に
京セラの稲盛さんも ナカナカやめませんね
太陽光ソーラー発電なんかは 何十年赤字でも継続してやってこられていて
今の京セラのソーラーがある
失敗した開発はない
それは 儲かるまでやめないから!!
当然企業体力がないとできませんが
この本は 粘りに関して集中した内容でした。 少しマニアックかな
2011年06月21日(火)更新
伸び続ける会社の「ノリ」の法則の本
遠藤功さんの本です。大変鋭い方です。
この本によると 人は何より ”ノリ”が大切
気分よく働き 仕事そのものが面白いと思ったら 生産性は必ず高まる
サントリーの (やってみなはれ!)
ノリを生み出す 魔法の言葉
ノリのいい組織は ほめ上手 挨拶上手 感謝のありがとうがいっぱい
又
企業トップは ホラを吹こう
ホラは元気の源 本田宗一郎のマントウレースで優勝しよう!!とか
ノリ よいしょ 励まし この関係を中心に書き込まれた本 これはそれなりに読む価値有りですね
企業活動 にしても 個人活動 クラブ活動 何にしても ノリは大切ですから!!
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