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2011年01月08日(土)更新

ドケチ道の本 推薦

こんにちは【アイデアを暮らしに】スマイルキッズの原守男です。 


honn18




未来工業の社長の本 山田昭男 【どけち道】 お勧めです 

            工業所有権(パテント) 2300件以上 
            商品アイテム数     2万
            お客の数         3000件 


            経常利益 累計15% 売上250億ぐらいのなので 毎年37億ぐらいの利益が出ている会社 
  
            利益の両輪=社員のやる気+商品の差別化(特徴を付ける) 

            小さな差別化の積み重ねで他社と同じ物を作らない 常に考える と言うのがここの会社の根幹 

物作りの会社にはぴったりの考え方とやり方です。
当社にもぴったり当てはまります。
          
凄い会社がある物です

凄い会社には 凄い考え方と実行力があると感じます。 


 

2010年12月29日(水)更新

甲子園だけが高校野球ではないの本

こんにちは【アイデアを暮らしに】スマイルキッズの原守男です。

honn17


「甲子園だけが高校野球ではない」という本です。
花園出場だけが高校ラグビーではないと一瞬思いました。 

内容は 青春ドラマ スポーツ物大好きな方に向いてます。
山際淳次さんの江夏の21球なみのスポーツドラマです。

誰のためにスポーツをするのか?
オリンピック出場選手は 国家のためのと考えると重圧で力を出し切れず 
自分の為にというとこれまた力を出し切れず
回りの大切な人のためにという感謝の心でという方が力を出せれる様になっているとか?

また 
アルプススタンドの意味は
夏の甲子園で白いシャツを着た人が山のようにふくれあがって観戦している姿を見て まるで雪山のように盛り上がっているからアルプススタンドと言うようになったらしいとは知りませんでした。

4000校あるとしたら3999校がどこかで負ける。人は勝ちより負けの中で多くのことを学んで成長させてもらっているのはないか?


また
この著者は岩崎夏海さんでもしドラの著者でもあります。
また
あのはやっているAKB48の制作者【秋元康】のスタッフでもあったらしいです。


kidz2

2010年12月24日(金)更新

なんでやねんという本 推薦です。

こんにちは【アイデアを暮らしに】スマイルキッズの原守男です。

honn16

なんでやねんという題名の本です。 なんでやねん社長と言われているようです。

大阪チック 経営者くさい 親父くさい 発明くさいという感じで
とても魅力的な人です。 
なるほどと思うことがいっぱいありました。

なんでやねんと替え歌までありました。

例えば 
50歳を過ぎたると同窓会が増えるのは なんでやねん 

こうしたら儲かると言っている人が儲からないのはなんでやねん 

アイスクリームとワインなどのアルコールに賞味期限がないのはなんでやねん 
アマゾンで1円で中古品あります
送料込みで251円です。
正月休みに頭の体操で読むには最適ですよ 

2010年12月18日(土)更新

てっぺんの朝礼

こんにちは【アイデアを暮らしに】スマイルキッズ案内人の原守男です。

honn12

朝礼見学に毎月800名の人が見学に来られるようです。

理念は 外食産業から日本中に夢を発信したいということです。

本気という言葉が何度も出てきます。 

honn15

ここに問い合わせしたら見学できるようです。 
読むより見学の方が 100倍感じれるような内容でした。
16:00頃からのはじまるとか 私もチャンスがあれば見学に行きたいです。

日本実業出版社さんの本でした。 




kidz2

2010年12月13日(月)更新

売れる数字の本 

こんにちは【アイデアを暮らしに】の原です。

honn11


又佐藤義典さんの本です。

売れるためにはどうあればいいか? というも考えておりますが
売るというのが 一番難しいです。

売るための 
戦略=考え方 
戦術=やり方 
それぞれの一貫性が重要 

戦場はどこか? 独自資源は何か? 強みは何か? 差別化しているか?
ターゲットは誰か? 

差別化にも 手軽軸(早い 安い 便利)  コーチ 
商品軸(高品質)             ルイビトン
密着軸(個別ニーズに対応)        加賀屋  

全体的には学問的でわかりにくい面もあるが 

わかりやすかったのが
プロ野球の勝利の方程式はどうか?
ホームラン数とは関係ない 
チーム打率は少しだけ関係ある 
防御率 大いに関係ある 
という数字が出ている つまり防御力のあるチームが優勝しやすい 

選手の評価をどうすればいいか? 
つまり 進塁数で評価したらいいと 
自分の進塁 自分の打席で他のランナーが進塁できた数を累計していく 
フォアボールでも進塁である ヒットと同じ 1進塁
これはおもしろい考えである 

一通り読んで 
すでに自分たちでもこのような考え方で仕事をしていると思える 
効果を出すには 具体的にはっきりと 
自分達の会社の勝利の方程式を作るしかない 
うまくいっているとか 行ってないとか 結果論から 評論するのは簡単なんですが 

これから先のことは ジャーどうなんですか?
それは 自分でかんがえるしかないでしょう?
いろんな人や本からヒントをもらいながら

そのヒントの一つがこの本からかもしれないし

独立採算 事業部制 アメーバ経営 子会社化とかも
いいのかもしれない

とにかくいろんな事を数字で出そう!! 
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