大きくする 標準 小さくする
前ページ 次ページ

2011年12月19日(月)更新

「7つの制約にしばられない生き方」の本 本田直之

こんにちはアイデア商品 スマイルキッズの原守男です。 


「7つの制約にしばられない生き方」の本 本田直之さんの著 

究極の個人企業さんというか? こういう人も世の中におられるのだなと思いました。

自由そうに生きている人は いろいろおられるのですが この人のように完全に近い自由職業

という方は 稀にしかいないと思われます。 

本田さん曰く 

「私たちをしばる常識から 自由になりましょう」

だって「常識とは 誰かが作ったものに過ぎないから」

「人は 自分以外の誰かから押し付けられると あまりやる気がしない」

「自らやろうとすると やる気がわいてくる」特に本田さんはそういう性格だったんでしょうね

でも当たっているとも思います。それが人間心理の原理原則かもしれません。

僕も そういうところの性格十分にあります 

この本で感じたこと 

一度常識を見直すという意識を持つのもいいなと感じました。

歳を重ねるごとに 頭も体も硬くなり 常識に凝り固まってきているかもしれません 

原理から考えて 見直してみたいと思います。

また 本田さんのように個人企業で生きていくのは 楽なようで楽でないところが いっぱいあるかと

思います。 兎に角集団になじまない生き方ということは 実力を必死で身に付けないと

誰も相手にしてくれないので そういう厳しさが必要だとおもいます。

誰でも やれるもんではないですね 




 
 

2011年12月05日(月)更新

「敗者の錯覚」の本

こんにちは【アイデアを暮らしに】スマイルキッズの原守男です。 




著者が 数多くの成功者と面談する中で 

気がついたことは「勝者と敗者の考え方の違い」があるということのようです。

例えば

模倣こそ先人が長い時間かけて築いてきた「設計の基本」を

効率的に体得する一番の近道


また 

中小企業に向いているのは 他人と同じ土俵で「違うことをする」

更に 

セールスは「その商品がいかに優れているか」より

「その商品を購入することによって生活がどのように快適なるか」

を話す方が売れる という考えが重要 

他にもいろいろ書いてありました。 




 


http://www.smile-asahi.co.jp/

2011年11月28日(月)更新

「バカになれる人はバカじゃない」の本 

こんにちは【アイデアを暮らしに】スマイルキッズの原守男です。 




例えば 靴を揃える バカにって黙々とどんなときも揃える

カッコつけずに バカになって 黙々と行動する人に 結果が付いてくるという

考えのような本 

良い行動は 自分の心を磨く 

とともに人の役に立つ 人の役に立つということをし続ける人は

たくさんの人から応援と感謝をもらえるので 人生が好転する 


表紙に書いているほどとは想いませんが まあそうですねと思える本です。



http://www.smile-asahi.co.jp/

 

2011年11月24日(木)更新

「小さな会社のブランド戦略」の本 

こんにちは【アイデアを暮らしに】スマイルキッズの原守男です。 




会社が小さいからブランドがないということは無いと前から思ってました。

どこそこの店なら 丁寧に仕事してくれる 

あのオヤジなら 必ず納期の前に加工は出来ている 

逆に あのオヤジなら また遅れるだろう とか 

会社のイメージ 仕事の出来栄えなど

知らないうちにブランドというか 会社のイメージが出来上がっている 

そんなことをブランドというのかと考えておりました。


この本には 

ブランドには引力がある いろんな必要なものが集まってくる 

この指止まれ的な考えになってくると書いてあります。

ミッションつまり使命感がその会社の魅力になり なんのために存在するのか?

が重要 

つまり生き方と働き方が一致しているのが幸せな事となる

1 ちょっと高くてもお客様に払ってもらえる会社 

2 基本戦略は戦わないこと 激戦区で勝負しない

3 まずは小さな世界で1番になること 

などなど いろいろブランドというテーマで書かれております 。






http://www.smile-asahi.co.jp/

2011年11月17日(木)更新

「くじけないで」柴田トヨさんの詩集 

こんにちは【アイデアを暮らしに】スマイルキッズの原守男です。

 




なんと100歳にて詩集の処女出版 

100才でもまだ新しいことに挑戦されている 

まあ 世の中にはすごい人がいてるもんやなと思います。

「くじけないで」は なおかつ大ヒット 150万部も 

でも 読んでみても 深い理解がある程度しかできませんでした。

まだ年齢が 柴田トヨさんの半分過ぎだからか? 



«前へ 次へ»