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2013年01月04日(金)更新

京都リサーチパーク社長、森内敏晴氏が語る

こんにちはアイデアを暮らしにスマイルキッズ案内人の原守男です。

プレジデントという雑誌に 
京都リサーチパーク株式会社の森内敏晴社長が 
京都企業 元気の理由を書いている 




今年の動きを検討するのに参考にあることもいろいろ書いてあります。



狭い地域に 大学 企業 公的機関が密集している 
伝統工芸 老舗企業 歴史の力のようなものがあり

古いけどベンチャーを認める 応援するという土壌もあるとのこと 

僕が思うに大阪より 辛抱強いという感じがします。
昔都があり その下で辛抱して生き抜いてきた
生き様が そのものだったのだと思います。

また それよりすごい自助努力を各企業がしているように思いますね 
まあ いいところは見習いましょう!!







2012年12月20日(木)更新

日本HR協会取材に来社 

こんにちはアイデアを暮らしにスマイルキッズ案内人の原守男です。 

「日本HR協会」創意と工夫の雑誌の会社さんが取材に来社
私が32年間(32*12=384冊) も取り続けている雑誌です。 

あまりにも長く読んでいるのかどうか? 
社長さんまで担当者と一緒に来社されました
感激です 



 社会人になってまもない頃から購読し始めました。
当時はQCサークルがおもしろくて その勉強のために読んでましたが 

現場改善とか知恵のある改善事例が色々有り いい励みになってました。
会社のマネージャーをしながらでも結構参考になることも多く 
読み続けております。
頭の中に改善が染み込んできたのはこの本の御陰です。 

どんな方が どん考えでこの雑誌を作成されているのか大変興味深かったです。
今回取材を受けたのでそのうちに私の記事が載せられると思われます。 
当社の特別顧問「なにわのエジソン木原さん」も以前掲載されたそうです。








2012年12月14日(金)更新

「挑戦する独創企業」浜銀総合研究所

こんにちはアイデアを暮らしにスマイルキッズ案内人の原守男です。



横浜銀行が関東の優良中小企業を調べたのをまとめた本です。 
生き残るのにいろいろ工夫しているし また経営の内容が大変いい企業も多いです。

それぞれに経営者 会社にキラリと光る特徴があります。

独創企業は3つに分類できる 
1 革新的な技術やアイデアによる独自の製品 サービスを持っている

2 製品サービスは同業他社とほぼ同じであるが それらを生み出す事業の仕組みで差別化をしている
3 マネジメントの基本を愚直に行い続け、他社との違いを出していく

中小企業の場合 経営者の行き方が企業を形作る大きな要素になる 
多くの企業の熱い思いと地道な努力こそが不可欠である(寺本さん曰く)

例えば 横浜金属 
使われなくなった携帯電話から 金を取り出す 1トンの携帯電話から150gの金が回収できる 
特に銀は 1トンの携帯電話から3キロも回収できる会社 

もうひと例
株式会社カルチャー 個人事業で始めた事業が 現在全国77箇所 業界3位の企業へと成長した。 
カルチャーセンター経営の黄金比率 
売上の40%が講師料 20%家賃 残り40%が運営費 
今では 受講者9万人 登録講師7000人 

本の内容が実例中心なので大変説得力があり 経営者向きに仕上がっている 










2012年12月11日(火)更新

ニュートップL12月号

こんにちはアイデアを暮らしにスマイルキッズ案内人の原守男です。 

「ニュートップL」日本実業出版さん 年間購読24000円 




申し込んでおくと毎月送られてきます。
中身が結構あるので読むのに1時間半ほどかかりますが 

中身がしっかりとしており 経営者が欲しいところをきっちりと書いてあります。
マネージャー向きの雑誌ですね 

キラリと光る企業を大きい小さい関係なしに取材されている。
へ~!!そんな企業あったのか?そんな人あったのか? 
世の中広いな!!と感じます。 

今回 面白いと思った記事は 「切腹最中」 東京港区 
浅野内匠頭が切腹させられた田村右京太夫の屋敷跡、
そこに店を構える新正堂 
客目当ては 看板商品の「切腹最中」 




こんな名前が売れるはずがないとほとんどの人が反対したにもかかわらず
孤立無援の状態で船出したこの最中は 周囲の予想に反して大ブレイク

新正堂の売上の70%を占める看板商品に成長していくとある
こういうことってあるのですね 
みんなが反対しても売れる場合がある 
また 意見を聞きすぎても成功するとは限らないし・・・

とにかくこの雑誌 
私も社長も毎月送られてくるのを楽しみにしてる雑誌です。 



 




2012年12月05日(水)更新

「幸福への原点回帰」鍵山秀三郎 塚越寛

こんにちはアイデアを暮らしにスマイルキッズ案内人の原守男です。

「幸福への原点回帰」鍵山秀三郎 塚越寛さんの著書です。
どちらも経営で成功されその集大成のような本をいろいろ書かれている
方なのですが

少し掘り下げて長い目で経営を実践された経験からのお話を書かれてあります。
含蓄の深い文章が多くあります。



「遠きをはかる者は富む」絶えず何十年も先の事へ視線を向けながら
信念を持って会社の将来像を描き 社員や関わる人の幸福を考えて
日々行動されてこられた。

会社経営は 誰のために 何のために どうあるべきかをしっかり考える必要がある。
塚越さんは
「ひとりでも多くの人がハッピーになること」これが究極の目的と書かれております。

この基本軸に関しては ぶれていないこのおふたりの発言から感じられます。
この本を読むと経営に少し気合が入ります。









 
 
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