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谷町4丁目うどん戦争続報

投稿日時:2019/07/10(水) 07:04rss

こんにちはアイデアを暮らしにスマイルキッズ案内人の原守男です。 

オンリーワン研究会役員会参加の楽しみの一つにうどん屋訪問をしてみてました。

谷町4丁目のうどん戦争が第2幕に突入しました。
後発の肉うどん屋さんが店舗改装 
価格改定して となりのつるまるうどん店に対抗し始めました。

前回では売り上げさっぱりの肉うどん屋さん 
どんどんとなりにお客が吸い込まれていくのをただただ見ているだけでしたが 
オーナーの画家さんが 奮起したらしく大決断

まず改装 
入口を大幅改装 間口を広く 中もよく見れるようになりました。
ビフォー

6月 入口が右端だけ 
ほとんど中も見えず 
アフター 下の画像が 7月訪問した時

入店しようとしているのは 麺類大好物グルメの津田さん 

次に価格改定 
前回は かけうどん360円 肉うどん820円 (ビフォー)

隣のうどん屋が210円のかけうどんなのに かなり高い印象 
ところが 
なんと今回見ると (アフター)

大幅値下げ 

更に 

週替わり定食 かつ丼にうどんを付けて680円 
これが人気あるようです。

なんと日当たり40人もお客が増えたようです。
昼間の一番注文が来るのは 定食B
夕方はかけうどんとか 
でも 一つ不思議なことに 
となりのつるまるうどん屋さんもお客が増えているそうです。
という事は 
集客効果が出て来て お客の流れが少し出てきたか?

味は 落とさないと言っていたので 落ちてないはずなんですが 
一度食べてみてください 
店長は良くしゃべってくれます。
来月が楽しみです。


追加ですが オーナーさんが画家さんらしく 
店内にはいっぱい作品が飾ってあり うどん屋画廊と名前を変えてはどうかな?と思いました。



梅雨入りしました。
雨降りセンサーが必要な季節です。



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会社概要

1933年ラジオのプラスチック部品製造で創業 1950年 旭電機化成株式会社を設立 1995年 スマイルキッズブランドを展開 2000年 大阪中小企業投資育成株式会社の出資を受ける 

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個人プロフィール

1957年 大阪市生まれ 1985年 旭電機化成株式会社 専務取締役 

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