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2017年02月01日(水)更新

「自慢の先生になってやろう!」近田直人

こんにちはアイデアを暮らしにスマイルキッズ案内人の原守男です。

「自慢の先生になってやろう!」近田直人君の本 
ズバリ 
近田くんの考えがよくわかる本です。
と同時に今の教育問題や解決のヒントが盛り込まれている内容です。

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荒れた高校 いじめの問題 民間校長 
子供を叱ること 体罰 自殺 モンスターペアレント 
教育委員会 脱ゆとり アクティブラーニング 
若い先生を育てる 愛情と強制 
いろんな項目に関して書かれています。
しかも 僕たち一般が考えている以上に深く問題をとらえているのは 
流石プロ教育者です。

この本の中で書かれてる民間校長には 私が八尾高校のPTA会長をしている
時に 第5学区 校長 PTA会長の会合でいろいろ話す機会がありました。
かなりねっしんで強引そうな校長だなという印象でした。 
と同時に もし自分が校長になったらどうするのかとか
同じ民間の理論やしきたりを 公立高校に応用するとしたら どんなマネジメントなるのかな?
とか いろいろ考えさせられました。

しかし どう考えてもいきなり公立高校の校長になり
その任期が3年とはあまりにも短い
人脈もあり 経験もある上で企業を変えるには 3年あればそれなりに可能ですが 
見ず知らずの学校教育に飛び込み いきなり改革は 3年でやったらスーパースターでしょうね
それに
教育委員会のルールを守るという制限もあるし 簡単にはいかんな もともと専門が違うし
これは自分とは別世界だなと感じました。

本の中になる
アクティラーニングという言葉も以前大商大で講演した内容が それだったので
それなりに理解できたかなという事なんですが 
僕たちには 聞いたこともない言葉でした。

近田くんと同じく
私も
小中高大学とクラブのキャプテンをしていたし ラグビーをしたくて
国立の名古屋工業大学に入ったのも同じような動機だったし 

社会人になってからも 
小学校 高校のPTA会長もさせてもらったり 
八尾高のOB会で学校ともかなりかかわっていたこともあり 
教育者ほどではないにしても学校にそれなりにかかわってきたので他人事とは思えない
面も多々ありです。

しかも 経営者は社員教育も仕事なんです。
また 大学の非常勤講師も15年ほどやってますので それもチョイかじりの教師かもしれませんが 
近田くんの今回の本
「自慢の先生になってやろう!」はなるほどと思うところの多い本です。
一度 読まれることをお勧めします。





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